お守りも!アガスティアの葉14章はマイナス波動から一生護られる方法

アガスティアの葉14章 お守り

アガスティアの葉14章は、数ある章の中でも重要な章ととらえられています。

なぜ大事な章なのか?

気になりますよね。

もうひとつの重要な章と言われる第13章では過去からのカルマの浄化がされます。カルマが浄化されたらもういいんじゃないの?とも思いますが、悪いものを取り除いただけではまた、次に入ってくる負のエネルギーを防ぐことはできません。

つまり、負のエネルギーを防ぐ、ネガティブから一生護ってくれる方法がわかる14章を開くことで初めて、この先の人生を安心して過ごせるようになるわけです。

とは言え、どのように負のエネルギーから守ってくれるのか、お守りはどのようなものなのか、などの疑問は尽きません。

こちらでは第14章のマイナス波動から一生護られる方法・さらには14章の葉を開いた方々の体験談について詳しく解説していきます。

目次

アガスティアの葉14章の内容

本 章

マイナス波動から一生守られる方法について詳しく解説する前に、実際にアガスティアの葉の第14章でわかることをざっと見ていきましょう。

第14章はプージャ(祈祷)の章とも言われ、第13章のカルマの浄化後、マイナス波動から一生護られる方法がわかります。第14章を開くことで分かることは方法までですが、その後“プージャ”を受けることで周囲のネガティブなものから守られ、現世を安心して過ごすことができるのです。

プージャの期間はカルマの種類によって異なりますが、日数は短い人でも数十日、通常では100日単位です。長い人では400日もあるとか。カルマの種類によって行われるプージャも人それぞれ違います。

祈祷後に届くエネルギーを吹き込まれたお守りを身につける、祭壇に飾ることで魂が救済され、来世までカルマを残さなくなる、というのもナディ占星術の考え方です。

負のエネルギーから一生守られる方法が書かれている

波動

アガスティアの葉14章では、負のエネルギーから一生守られるための方法が細かく説明されています。

では、負のエネルギーとは一体何なのか?

具体的なことでは自分や家族にふりかかる病気や怪我、借金や裁判など様々、自分に向けられるネガティブな要素を概して負のエネルギーと呼びます。

プージャ(祈祷)によってこのような負のエネルギーの攻撃を防げるようになるのですが。

カルマの種類によってプージャの内容が異なるので、一般的にどのようなものなのか、とは一概には言えません。プージャの期間も様々で数十日間の祈祷期間の人もいれば、400日間の人もいるとか。

そして、プージャ時に吹き込まれたエネルギーをお守りとして自分の近くに置いておくことで、今後起こりうるネガティブなことから守ってくれるのです。

つまり、負のエネルギーから一生守られる方法は第14章を開けることでわかりますが、プージャを受ける、お守りを作ってもらってから初めて、安心して日々を過ごせるようになるわけです。

ただ、プージャ・お守りの料金に関してはカルマの種類によって違うので、章を開ける料金とは別費用となります。

お守りが届く

お守り

お守りと言うと神社でもらうお守りをイメージしますが、アガスティアの葉を開けた、プージャ後のお守りはどんなものなのでしょうか?

気になる見た目は…

ロケット型ペンダントです。そしてロケットの中に入っている銅板がプージャのエネルギーを吹き込んだもので、負のエネルギーから守ってくれる張本人というわけ。なので、銅板のパワーをロケットの中に閉じ込めることで消耗することも防いでいます。

実際に銅板に刻み込まれている模様は、人それぞれのカルマに合わせたマントラという幾何学模様です。プージャの時は、祈祷してもらう本人、家族の名前・カルマに合わせたマントラを1日108回唱えてもらいます。

出来上がったお守りは身につける人もいれば、祭壇に飾る人もいますが、自分で勝手に選べるわけではなく、指示されます。

プージャの時に使う聖なる灰の粉(白と赤の粉)もお守りと一緒に送られます。祭壇に飾っておくだけでなく、マイナス波動を感じる時に、白い粉を右手の指3本で額に付けることで体が清められすっきりとします。

お役目がある人はマイナスエネルギーを受けやすい

マイナスのエネルギー

アガスティアの葉を開けようとする人は何か大きな役目を持っている人が多いと言われています。その役目に気付いていて、自分の役目をどうにか果たしたいと願っており、その願いが通じるとアガスティアの葉に出会う、とか。アガスティアの葉を開けようとした時点で人生のターニングポイントを迎えているのかもしれません。

それらの大きな役目を持っている人は何かと目立ってしまいがちなので、たとえ何をしていなくとも、他人からやっかまれ、負のエネルギーやネガティブな影響を受けやすい傾向にあるのです。

お守りを近くに置いておくことで、このようなやっかみからも守ってくれるので、自分の役目を誰にも邪魔されず、全うできるようになる、ので14章を開ける意味は大きいですね。

方法は一人一人違う、書かれてない人もいる

カルマの種類は一人一人全く違います。人間がこれだけいるので、前世や過去の自分がどこに生まれて何をしたのかは千差万別、当たり前と言えば当たり前ですよね。

このカルマの重さ、軽さによってプージャの方法が全く違ってきます。カルマが重い人であればプージャの期間も長いし、祈祷することもたくさんあります。逆に軽い人であれば第14章自体が存在しない、なんてことも起こるんですね。

プージャが存在しないからといってカルマ浄化後に何もせずに過ごしていると、負のエネルギーを受けてしまったり、現世で魂が救済されずに、現世を全うできずに次世にカルマが残ってしまうことも。

アガスティアの葉を開く、ということは人世に何かしらの気づきを感じている証拠です。開けたことで満足してしまうのではなく、日々の生活に感謝し、人生の捉え方を変えるとより充実した将来が待っているでしょう。

アガスティアの葉の面白いところは、人によって見つからないこともあるとか。それはこれから先の人生で見つからないわけではなく、現在の自分には不足している部分があるのかもしれません。自分に本当の役目がわかった時、本物のアガスティアの葉に出会うのかもしれませんね。

アガスティアの葉の14章の体験談

体験談

こちらでは実際にアガスティアの葉の14章を開けた方の体験談を集めました。

どのようなプージャを受けたのか、その後のお守りはどのようなものだったかなど、具体的なこともわかるようになっているので、今からアガスティアの葉を開けようとしている方々は参考にしてみてください。

体験談1

男性から受ける恨み、先祖の未解消のカルマ、今生受ける予定の嫉妬や妬みとたくさんのカルマを背負っていた女性。

プージャの期間は200日程度で、名前・マントラを書いた紙に200日近いラクシュミのお祈りを受けました。プージャ後には祈りの込められたお守りを常に身につけることで負のエネルギーから守られるように。

ブログの時点ではお守りのペンダントが届いた!という報告でしたが、プージャが終わった時点で経済面・肉体面・
精神面で全てが良い方向に向かったとのこと。過去のカルマが浄化され、人生のターニングポイントを迎えたとも言えますね。

ただ、この方の場合はプージャが終わった時には家族全員が寝込むほどの下痢と嘔吐で1週間苦しみ、お守りが届く前にも髪を何10センチも切ったり、クローゼットの断捨離など、“自浄作用”があったとのこと。

魂からの解放により、カルマが一気に流れさったのかもしれませんね。

体験談2

過去の罪、王様家族の恨み、先祖の恨みで、現世に悪い影響を与え続けている、というカルマを持っていた女性。

象のお皿に果物を乗せ、マントラを毎日唱えることで悪いエネルギーによる妬み、混乱、不安、迷い、心配、不安、全てを追い払ってもらいました。プージャに使ったお皿もお守りと一緒に届くので、届いてからは毎日祈り続けることで安心で安全、輝く人生につながるということでした。

この方へはプージャ期間のお皿も届いたようですね。人によってプージャの方法が違っていることもわかります。

体験談3

この方の体験談は、プージャ後のお守りについて。お守りを受け取る前に腕の痛み(ブラックマジックによるもの)に苦しんでいました。

プージャ後に届いたお守り(タリスマン)はとてもパワフルで、届いた封筒を触っているだけでもパワーを感じるほどだったそうです。タリスマンからは螺旋状を描くようにエネルギーが動いており、エネルギーが流れてくるのを体感し、とにかく気持ちが良い。頭がクリアになる、など持っているだけでもパワーが溢れてくる、とのこと。

タリスマンを身につけていることで腕の痛み和らいだ、と負のエネルギーから護られていることを体感したようです。

プージャを受けたことで、生活習慣を改善しなければいけないとわかる、自分のネガティブな考え方に気付き、やめる、など精神面にも影響を与えるほか、病気の人は名医に出会える、病気を改善するサプリメントを知る、などの具体的なサポートを受けるようになる、など、のこともあるので、プージャ後は自身のアンテナの張り方も変わるのでしょう。

まとめ

こちらではアガスティアの葉の第14章を開けることでわかること、さらにはマイナス波動から一生護られる方法やプージャ・お守りについて詳しく解説しました。さらには今まで第14章を開けたことで人生がどのように変わったか、などの体験談もまとめました。

14章を開けることで

  • 負のエネルギーから一生守られる方法がわかる
  • 祈祷後に送られるお守り(タリスマン)がすごい
  • お役目がある人はマイナスエネルギーを受けやすい
  • 祈祷の方法は一人一人違う

などのことがわかりました。

14章はカルマの浄化後、マイナス波動から一生護られるようになる方法を知り、プージャとお守りによって今後の人生が過ごしやすくなり、目的に向かって前進できる、というとても大事な章です。基本的にほかの章よりも割高なこと、カルマの種類によって値段が変わってくること、などで金額面の不安要素はあるかもしれませんが、体験談を見ていると、第14章を開けてこそ人生の目的が明確になり、より充実した日々を過ごせるようになることがわかりました。

アガスティアの葉を開こうか迷っている皆さま、第14章とともに魂の救済・カルマからの解放を実現してみませんか。

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