一人一人の前世から未来までの予言が書いてあるアガスティアの葉。
アガスティアの葉を開きたいけど、アガスティアの葉を探すための鑑定料金が気になりませんか?
- アガスティアの葉を開きたいけど、高額な料金がかかるとなると、鑑定するか悩む
- インドと日本で鑑定するのはどちらが安いのかわからない
- できるだけ安く鑑定してもらいたい
と鑑定料金に不安がある方のために、スピリチュアル大好きな私が、徹底調査しました。
今回は、現地のインドでの鑑定と、日本でのオンラインでの鑑定の費用を比較してみたので、この記事を読めば、後悔しない鑑定方法を選ぶことができるはずです!
アガスティアの葉の料金の大前提
アガスティアの葉を開くためには、鑑定が必要になります。
アガスティアの葉の原本は、南インドの13箇所の館に保存されていると言われており、探すためには、館にいるアガスティアの葉を読むための特別な訓練を受けたナディリーダーに鑑定をしてもらう必要があります。
そのため、アガスティアの葉を探すためには、鑑定料金がかかるほか、カルマの解消やお守りの購入が必要であれば、また別途料金がかかります。
何章まで開けるかで料金は違う
アガスティアの葉は、1~14章まであり、その章ごとに書いてある内容が異なります。
全て開けたいと思う人も多いでしょうが、1章開けるごとに追加料金が発生します。
1章だけでいいというのであれば、最初の鑑定料金だけで済みますが、カルマ解消に必要な13章や14章を開きたい場合は、追加料金が必要になります。
インドまで行くか、日本で鑑定を受けるかでも異なる
アガスティアの葉は、現地のインドの館で直接ナディリーダーに鑑定してもらうか、日本でもオンラインで鑑定を受けることができます。
現地まで行くのか、日本にいてオンラインで鑑定を受けるのかでも、アガスティの葉を探すための料金は異なります。
現地まで行くのであれば、鑑定料金だけでなく渡航費などの旅費が必要になりますし、オンラインを利用する場合や代行業者を利用する場合は、仲介者が入るため仲介者に払う料金も含まれます。
インドの料金相場と渡航費用
インドは日本と比べて物価が安いと言われているため、日本でのオンライン鑑定や代行業者を利用するよりも鑑定料金は少ないのではないかと思う人も多いと思います。
ただ、現地のインドでアガスティアの葉を探すためには、アガスティアの館での鑑定料金だけでなく、もちろん日本からインドまでの渡航費用や旅費などがかかります。
インドでの鑑定を考えるなら、鑑定料金と渡航費用などを合わせて検討しなければなりません。
インドの料金相場
アガスティアの里と呼ばれる南インドの「ヴァテーシュワンコイル」だけでも、約30箇所ものアガスティアの館があります。
なかには詐欺まがいの鑑定を行って、高額な請求をする館もあるようですが、基本的に現地での鑑定料金は、日本円にすると4,000円〜5,000円と言われており、インドの物価を考えると少々高額なお値段を請求されます。
さらに、他の章も開けようとすると、一章ずつ日本円で2,000円ほどの追加料金が発生すると言われています。
全ての章を開けると、約3万円ほどかかることになります。
渡航費用の相場
日本からインドへの渡航費用の相場は、往復8万円〜と言われています。
もちろんエコノミークラスやファーストクラスなど、ランクによって値段は変わりますが、
直行便を使用する場合と乗り継ぎ便を使用する場合でも、かかる費用が異なります。
直行便であれば8万~18万、乗り継ぎ便であれば8万〜14万程度と、乗り継ぎ便の方が安く済むことが多いようです。
また、アガスティアの館まで行くためには、インド国内を移動する必要があります。
地下鉄を利用する場合は、1日分の地下鉄乗車券が日本円で500円、バスの料金は日本円で100円〜200円、タクシーは初乗りで日本円で250円〜300円と言われています。
日本と比べると国内の移動費用は安く済みますが、現地の地下鉄やバスはかなり混雑することがあるので、注意が必要です。
現地での鑑定のための旅行費を考えると、仮に3泊4日として、最低でも20万円以上の費用が必要になると思われます。
アガスティアの葉を探しにインドまで行く理由とは?
現在では日本にいながらオンライン代行業者を使えばオンラインでのアガスティアの葉の鑑定が可能になりました。自宅にいながらオンラインで自分の運命を知れるとは、便利になりましたよね。
それでも今なお、実際にアガスティアの葉の館を訪ねたいと願い、訪れる人は後を絶ちません。
とはいえ、実際にインドまで行ってアガスティアの葉を探しに行ったにもかかわらず、
- ぼったくられた!
- 本物のアガスティアの葉が見つからなかった!
などとならないように、アガスティアの葉を探しにインドまで行くことのメリット・デメリットについて解説します。
インドまで実際に行くのが向いているのか
インドに行くよりも、日本でオンライン鑑定を受けるのが向いているのか
の判断材料にもなるので、参考にしてくださいね。
インドまで行ってアガスティアの葉を探すメリット
など、とにかくアガスティアの葉を自分の目で確かめられること、体感できることがインドまで行く一番のメリットです。
多くのインドのアガスティアの葉の館の鑑定料金は第1章を開けるのに2,500ルピー程度、日本円で4,500円程度とオンライン鑑定に比べて10分の1程度です。
さらに章を開けると追加料金はかかりますが、それはオンライン鑑定でも同じです。中でも特に大切と言われる第13章、14章に関しては割高であること、カルマの浄化とプージャ(祈祷)とお守りの作成でさらに金額は上がるので、どこまでアガスティアの葉を開けるかは事前にしっかり決めておきましょう。
自分の葉っぱが見つからなかった時もそうですが、自分の葉っぱが見つかったとして詳しく内容を聞かない場合も料金はかかりません。
オンライン鑑定の場合はインドと日本を繋いでいるので、何があっても手数料がかかること、場所によっては見つからなかった場合でも費用を取られるので、事前調査をしっかりしてオンライン代行鑑定をしてくれる場所を選びましょう。
せっかくインドまで行ったのであれば、観光もしたいですよね。本物のアガスティアの葉の館があるカンチープラムにはヒンドゥー教の寺院が数多くあり、観光スポットとしても有名です。
インドまで行ってアガスティアの葉を探すデメリット
アガスティアの葉の鑑定料金は割安ですが、実際にインドまで行くことを考えると航空チケット代、ホテル代、そして現地で必要になる諸経費とオンラインに比べると割高。航空チケットは15万程度、ホテルも1泊5,000円はかかってくるので、それなりに費用がかかることは頭に入れておかなければいけませんね。
インド旅行にはビザが必要なので、事前にビザを取っておく必要があることを覚えておきましょう。
入国前に義務付けられている予防接種はありませんが、破傷風ワクチン、A型肝炎ワクチン、B型肝炎ワクチン、日本脳炎ワクチン、腸チフスワクチン、狂犬病ワクチンは打っておくと安心です。
海外旅行経験者でもインドへのひとり旅は何かと不安がつきものです。治安・衛生面では特に注意が必要です。
スリやぼったくりにあうする可能性もあるので自分の持ち物管理はしっかりと、インド旅行に慣れていない場合は移動にもオートリキシャやバスを使わずにアプリベースのタクシーサービス(Uber、Olaなど)を使うと安心です。
インドは旅行経験者でも英語が通じないところが多かったり、文化や宗教面での違いから戸惑うことも多いので、旅行に慣れていない人がひとりで行く場合は不安な場所です。そんな場合はオンラインでアガスティアの葉の代行鑑定サービスはとてもありがたいですよね
現地まで行ってアガスティアの葉を探してもらうのには最低でも2泊3日のプランが必要です。
一方、オンラインで代行鑑定してもらう場合は現地まで行く手間もなく、鑑定に必要な親指の指紋を送ってから数時間でアガスティアの葉を探せるので、かなりの時間短縮です。さらには仲介してくれる会社も慣れていること、通訳兼ガイドをしてくれるので手続きも簡単、スピーディーに作業が進みます。
アガスティアの葉を探しにインドまで行くのと日本でのオンライン鑑定はどっちがおすすめ?
アガスティアの葉を探しにインドまで行くメリットとデメリットはわかりましたね。デメリットの方が多く見えてしまいますが、現地に行って、その場の雰囲気を実際に肌で感じながらアガスティアの葉を見つけることは何にも代えがたい経験です。
どんなにオンラインで旅行ができるようになっても旅行で現地を訪れ、空気や匂いを感じ、実際の現地の人々に触れることはまさにプライスレス!お金では代えられない一生の宝物となることでしょう。
とは言え、
実際にインドに行ってアガスティアの葉を探したらトータルいくらくらいかかるの?
という方も多いと思うので、オンライン鑑定との料金比較と実際の旅行モデルプランを作りました。インドまで行って鑑定を受けるか、日本でオンライン鑑定するか迷っている場合の目安にしてください。
インドでの鑑定とオンライン鑑定の料金比較
オンライン鑑定での料金は、以下をを参考にしました。
各章の金額は3万〜5万円、トータルで20万〜30万円が相場です。総合的な章・第1章だけを開きたい場合は50,000円程度が平均的な金額です。旅行に行かずとも5万程度で自分の運命がわかるのであれば安い!と考える場合はオンライン鑑定してみる価値ありです。
大切な章と言われる第13-14章を開く場合にはカルマの浄化、プージャ(祈祷)プラスお守りで別料金が発生します。
実際にインドまで行ってアガスティアの葉の鑑定を受ける場合は1章ごとが4,500円程度とオンライン鑑定に比べて10分の1とかなり割安なことがわかりますね。他の章に関しては半額程度なので全章を開いたとしてもオンライン鑑定の第1章分の料金、というわけですね。
インドでもオンラインでもカルマの浄化、プージャ(祈祷)プラスお守りは別料金となりますので、ご注意ください。
インドまで実際に行くときにかかる料金は?
こちらでは本物の可能性の高いカンチープラムにあるアガスティアの葉の館を訪問する場合の3泊4日のモデルプランを紹介します。
旅行のモデルプランを考えるとき、頭に入れておきたいのが航空チケット、滞在期間、ホテルのランク、観光先、レストラン、交通手段などです。
航空チケット
カンチープラムに最も近い空港はチェンナイ国際空港です。2023年10月現在、日本からチェンナイ国際空港までの直行便がありません。ニュー・デリーにあるインディラ・ガンディー国際空港、もしくはマレーシアのクアラルンプール空港を経由して行きましょう。
往復の航空チケットで約12〜15万円程度と考えておきましょう。JALやANAを使った場合は割高になり、30万円以上になるので注意!価格は季節や予約のタイミングによって変動するので、早めの予約を心がけましょう。
カンチープラム自体はとても小さい町なので、1日をカンチープラム泊、2日をチェンナイ泊とするとより楽しめそうですね。
ホテル宿泊費
カンチープラムのホテルは、一泊の平均価格が約3,000円から7,000円程度です。カンチープラムのホテルは5,000円程度が平均です。
一方、チェンナイは大きな都市なのでホテルも若干割高です。ホテルのランクを3つ星程度にすると10,000円程度の宿泊費になるでしょう。
レストラン
レストランも地元の軽食レストランやカフェなどお手頃価格で約500円〜1,500円程度。チェンナイでは高級レストランも軒を連ねており、お値段も3,000円程度と安くはありません。最後のディナーはちょっと贅沢を楽しんでも良いですね。
交通手段
チェンナイ・カンチープラムでは、オートリキシャタクシーサービス(Uber、Olaなど)が利用できます。交通費は、距離や交通手段によって異なりますが、一般的に数百円から1,000円程度です。
観光に関しては行く場所によって異なりますが、入場料は、数百円から数千円程度と開きがあります。
以上のことを踏まえて、カンチープラム滞在のモデルプランを3泊4日で作ってみると、
航空券: 往復航空券 15万円
宿泊: 5,000円のホテル 1泊(カンチープラム)10,000円のホテル2泊(チェンナイ)合計 25,000円
食事: 朝食ホテル+昼食・軽食500円+夕食2,000円× 4日間 = 10,000円
交通: 4日間の交通費 4,000円
と考えると1人20万円弱。これに観光費用、アガスティアの葉の費用、海外保険、お土産代などを考えると25万円程度と考えておくといいでしょう。
アガスティアの葉を探しにインドまで行った人たちの声
こちらでは実際にアガスティアの葉を探しにインドまで行ったという人たちの声をSNS上で集めてみました。
自分にしか知り得ないことや、願望を言い当てられた。その願望が将来実現する、ということまで予言された。
アガスティアの葉だけでなく、インドの文化を知るためにも良い経験になった。何もかもが日本と全く違う、良い刺激になった。
大学の時の先輩が1ヶ月ぐらいかけてインド行ってアガスティアの葉を探してきて結婚する相手の名前を聞いたらしく、その後今の嫁の名前と一致した、という話を思い出した。
— Otsuka (@mopin) July 17, 2023
» 自分の全てが書いてある予言書「アガスティアの葉」を探しに行ってみたhttps://t.co/KFMGa3pHj3
この方は残念ながら本物のアガスティアの葉には出会えなかったそうです。質問が若干誘導尋問的だったこと、お金儲けのための館の要素が強かった、などの理由からです。
それでも、今は自分の時期ではなかったのかもしれないと、次にアガスティアの葉の館を訪れる気満々です。
アイアムファラオ
— ファラオ社長🌙マネーラブミー (@falao3939) March 1, 2020
私は、インドが好きw
インドのチェンナイで
かの有名な渡辺謙が開けたとされる
アガスティアの葉を見に行った!
2500年前に、アガスティアが、この情報を見る人だけのアカシックレコードを葉っぱに書いたのである!!!興味深くない???
渡辺謙さんもアガスティアの葉を開けにインドに行ったのでしょうか?
アガスティアの葉を探しにインドまで行った人たちの体験談
こちらではアガスティアの葉を探しにインドまで行った人たちの体験談を集めたので参考にしてください。
体験談1
最初のうちは的外れな質問が次々と繰り返されたが、いつからかYESで答えられる質問が続き、1時間ほどで自分のアガスティアの葉っぱが見つかった。
実際に開けてみて、本物だという実感を得た理由は、2、3ヶ月前の、特に誰にも言っていないようなことも書いてあったことや、以前オンライン代行鑑定してもらったところと同じことを言われたこと、未来については自分の願望が書いてあったこと。目標がクリアになり、未来の実現している自分をイメージしやすくなった。
アガスティアの葉を開けること以外にもインドの生活を実際に感じれたのが良かった。ガンジス川で沐浴、寺院を巡礼したり自分の感覚が研ぎ澄まされるのを感じた。一緒にインドに行った人たちの影響もあり、人生の方向を決めるという大決心をし、自信も湧いてきた。
体験談2
以前からアガスティアの葉については聞いて興味を持っていたが、体験談を聞いてからはインドに行って自分の目で確かめたい!と強く思い、実現に至った。とは言え、自分のアガスティアの葉が見つからなかったらどうしよう、という不安も強くあった。
本物の葉っぱが見つかるまでいくつかの質問があり、質問の答えが全てYESとなって自分の葉が見つかった時はなんとも言えない嬉しいだけでなくホッとした。
葉っぱには誰も知り得ないことまで書いてあったほか、自分の人生により確信を持って進めるようになった。この葉を開けたことがきっかけで第二の葉「シヴァの葉」第三の葉「ツゥーリアの葉」も開き、人生が大きく開け、素晴らしい日々を過ごせるように。
アガスティアの葉の日本での鑑定料金(オンライン鑑定、取得代行)
最近では、アガスティアの葉を日本でも鑑定する方法も増えてきました。
指紋をインドのアガスティアの館へ提出して行うオンライン鑑定や、代行者に指紋や自分のプロフィール情報を渡し、代わりにインドの館へアガスティアの葉を探しに行ってもらう取得代行などの方法があります。
最安値や相場感
オンライン鑑定と取得代行では、料金設定が異なります。
オンライン鑑定の場合は、その業者によって異なりますが、だいたい
各章 | 50,000円〜60,000円 |
カルマ解消 | 別料金 |
このような値段設定になっているようです。
ただ、安いところだと、1章〜14章のサマリーであれば、6万円でリーディングを聞くことができるところもあるようです。
カルマ解消については、また別途料金が発生し、数万円〜40万円ほど請求されます。
開きがあるのは、その人それぞれのカルマ解消方法によってかかる費用が異なるためであり、代わりにお寺を巡ってくれる僧侶の旅費も含まれるので、13章や14章で解消方法が明らかになってからでないと料金はわかりません。
一方取得代行の料金設定は、
1章のみ | 50,000円〜60,000円 |
2章目以降 | 各40,000円台 |
1章〜14章 | 400,000円〜500,000円 |
このような金額になっており、オンライン鑑定と同じくらいの値段のようです。
また、カルマ解消については、別途料金がかかるようになって、個人によって請求される金額は異なります。
代表的な日本のサービスを紹介
現在、オンライン鑑定や取得代行など、日本でもアガスティアの葉を開くことができるサービスがいくつも展開されています。
その中でも、代表的なサービスを調べてまとめてみました。
鑑定サービス1:Agastya Nadi アガスティアオンライン鑑定
「Agastya Nadi アガスティアオンライン鑑定」は、インドの国内で運営されている旅行会社 「TabiZuki India Pvt.Ltd.」が運営するオンライン鑑定サービスです。
これまで多くの利用客を、旅行でアガスティアの館へ連れて行っており、その縁でオンライン鑑定も始めました。
お問い合わせも日本語ででき、実績もあるため信頼できるオンライン鑑定サービスです。
<サービス内容> ①全章のサマリー(概要) 価格:60,000円(税込)所要時間:2〜3時間(個人差あり) ②1章・13章・14章の詳細版価格:150,000円(税込)※現在、期間限定で112,500円(税込)所要時間:4〜5時間(個人差あり) ※カルマ解消については、別途費用がかかる。オンライン鑑定中に、必要な場合はカルマ解消について料金も説明される。基本的に返金不可。 |
鑑定サービス2:ハッピージョーティシュHappy Jyotish
「ハッピージョーティシュHappy Jyotish」では、アガスティアの葉の取得代行やカルマ解消代行、現地案内を行っています。
代表者はラージ・ナレーシュ・クマールさんとインドの方ですが、日本語でお問い合わせできるので安心です。
<サービス内容> ①1章の特定と開示 価格:66,000円(税込) ②2章以降価格:42,000円(税込) ③第1章から第12章(特別に13章と14章もセット)価格:480,000円(税込)※通常528,000円(税込)のところ、お得に 所要時間:3ヶ月ほど 葉が見つからなかった場合、支払った金額の90%を返金 |
鑑定サービス3:NADI-LEAF.JP
パールバディが運営する「NADI-LEAF.JP」では、LINEのグループ通話を利用して、ナディリーダーと通訳、本人の3人でオンライン鑑定を行うことができます。
申し込みのためには、公式LINEに登録する必要があり、登録後に申込書が添付されるため、印刷し内容の記入と、親指の指紋を捺印し、申込書の写真を撮り添付すると、LINE上で日程調整を行ってくれます。
<サービス内容>①1章から14章まで価格:各50,000円(税込)※14章まで全て開くと700,000円(税込) アガスティアの葉が見つからなかった場合は、全額返金。 |
ぼったくりや詐欺の見分け方
アガスティアの葉の原本は、現在南インドの13箇所の館で保管されているとされていますが、アガスティアの里と言われる村には30箇所以上の館があります。
アガスティアの葉が広く知られるようになり、海外からの客も増えたことで、偽物の館が増え、詐欺まがいの鑑定を行い高額請求をするような館が増えてきていると言われています。
また、館だけでなく、日本で取得代行を行う業者やオンライン鑑定でも、高額請求を行う詐欺があると言われているので、本物と偽物を見極めることが重要です。
顔つきや直感で感じる
現地の館にいく場合やオンライン鑑定を受ける場合でも、相手の顔つきで偽物だと直感的に感じることがあるようです。
ぼったくりや詐欺を行おうとするほど、ナディリーダーを装っている人が、それらしい格好をして、もったいぶった対応を取っているという意見もあるようです。
不安を煽ってくる人は詐欺の可能性大
アガスティアの葉の鑑定は、1章以上開けようとすると、追加料金が発生することが多いですが、必要以上に他の章を開けることをおすすめする人や、カルマ解消について、必要以上に不安を煽ってくる場合は、追加料金を払わせようとしている可能性が高いです。
もちろん、アガスティアの葉は、ただ開くだけでなく、その予言の内容を聞いて、自分の人生にどう生かしていくかと言うのが重要で、その中でカルマの解消が必要になりますが、あくまでも他の章を開くのか、カルマの解消をするのかは自分自身が決めることです。
それなのに、他の章を開かないことやカルマ解消をしないことで、ひどい災が降りかかるなど、必要以上に不安を煽ってくる人の場合は、怪しいと思っていいでしょう。
周囲を含めて人間性が低い人は詐欺の可能性大
アガスティアの葉自体を、多くの人に開いてもらいたいと言う思いで、代行やオンライン鑑定、館を運営している人がたくさんいます。
彼らは、シヴァ神への信仰やアガスティアの葉の存在を信じているからこそ、他の人にも伝えたいという気持ちを持って仕事をしていますが、ただお金目的の人の場合、そういった信仰心といったものはありません。
普通は、自分のカルマを増やさないためにも、常に自分の行動に責任を持って、仕事に当たりますが、詐欺を働こうとしている人はそのような気持ちはないので、自ずと行動に現れます。
その人を取り巻く周囲を含めて人間性の低さを感じる場合は、ただお金目当ての商売を行う詐欺の可能性が高いです。
YouTubeやブログなどの情報発信から直感で感じる
アガスティアの葉についてや、アガスティアの葉の鑑定について紹介しているYouTubeやブログは、たくさんあります。
ただ、なかには、アガスティアの葉について説明しているのに間違っている情報を発信していたり、不安を煽るような内容を発信していたりと、内容から違和感を感じるものもあります。
YouTubeやブログを見る時は、よく内容を見て、本物か偽物か見極めることが重要です。
まとめ
今回は、アガスティアの葉の鑑定料金の相場を、インドへ渡航した場合と日本で鑑定を受ける場合で、比較してみました。
内容をおさらいすると、
<インドへ渡航した場合>①アガスティアの館での鑑定料金:1章のみで4千円〜5千円(全ての章で3万円)②インドへの旅費:20万円以上 <日本で鑑定した場合>①オンライン鑑定:各章5~6万円②取得代行 :各章4〜6万円 |
全章を開くことを考えると、インドへ渡航した方が安く済む可能性もありますが、そのための時間や労力を考えると、日本での鑑定の方が安心して行うことができるようですね。
ただ、自分の目でアガスティアの葉を探しに行きたいという強い思いがある場合はインドへの渡航をおすすめします。
一方、時間を割くことができず、前章ではなく1章だけ、カルマ解消に必要な13章や14章だけなど、限定して開くことを考えている人は、日本でのオンライン鑑定の方が向いているかもしれません。
この記事をよく読んで、ご自身の状態に合わせて、鑑定方法を検討してみてくださいね。